2011年7月2日土曜日

ネットショップでベビーベッドを購入する際のポイント

ネットショップのベビーベッドの場合は、

実際に自分で商品を見てから購入することが出来ませんね。

その為にどうしても想像と違っていた・・・と言うことが起こってしまいます。

素材を見ても、私たち素人が見ただけでは、

どの素材が良いのかもわかりませんね。

そこでその商品のレビューを参考にしてみましょう。

良いことばかりしか記載されていないHPの商品説明とは違い、

実際に購入をした人が、満足した面や不満な面を、

ストレートに投稿しています。

『思ったよりもしっかりとしていた』

『底板が薄いので、すぐ変形してしまった』

『塗装が雑だった』など・・・・。

良いレビュー以上に、マイナス的なレビューを参考にしましょう。

辛口のレビューは、実際に自分自身で商品を購入しても、

当たっているものです。

我が家もベビーベッドの購入を考えた際に、

その商品のレビューを参考にしました。

良いレビューも参考にして、良い面悪い面の両面から、

そのベビーベッドが自分たちに探しているものか、

考えてから購入をする様にしましょう。

色々な商品を扱っているショップよりも、

ベビー用品を専門的に扱っているショップで、

購入をするようにしましょう。

実際に見て購入できないからこそ、慎重に選ぶ様にしましょう。

自分が使いやすいベビーベッドを

ベビーベッドには様々なタイプがあります。

扉が開閉式のものか、上下スライドのものか?

自分が使いやすいベビーベッドを選ぶようにしましょう。

開閉式の場合は、自分側に扉が開くので、

その分スペースが必要になりますね。

逆に上下スライド式のものの場合には、

スライドするだけなので、特にスペースは必要ありません。

サイズもコンパクトサイズのものから、

昔ながらの大き目のベビーベッドなど、

様々なサイズのものがあります。

部屋が狭くてあまりベビーベッドを置くスペースがない場合には、

コンパクトサイズのベビーベッドをお勧めします。

収納が付いているベビーベッドや、

成長の段階に合わせて、組み替えることが出来るベビーベッドもあるので、

どれくらいまでの期間、使用したいかによっても選び方が違ってきます。

ベビーベッドの商品説明を見てみると、

そのベビーベッドによって、随分特徴が違います。

どのベビーベッドを選んだら良いかわからない場合には、

まずレンタルを利用してみて、

必要であれば購入するのも良いかもしれませんね。

ベビーベッドは値段が高い分、

購入する際には、慎重に選びたいですね。

値段が高いベビーベッドでも、使いにくいものもあるようです。

デザインよりも安全性を重視

最近はおしゃれなデザインの、ベビーベッドが登場しましたね。

部屋のインテリアの一部として、

デザインにこだわりたい気持ちは分かりますが、

まず第一に考えなくてはいけないのが、安全面です。

私たち大人とは違い、乳児期はほんの少しの事でも、

大けがをしてしまったり、

命に係わることになってしまいます。

その為に扉部分の安全対策がどの様に取られているのかも、

とても大切なポイントですね。

赤ちゃんが扉を触ってしまっているうちに、

扉が下がってしまい、手を挟んでしまった・・・・。

柵の間隔が中途半端に空いてしまっているために、

頭が挟まってしまった・・・など、

考えられないような事故も実際に起こってしまっています。

デザイン重視のベビーベッドは、

余りにもデザインを重視してしまっている為に、

安全面や使い勝手が悪いものもあります。

ベビーベッドを購入する際には、安全規定をクリアしている、

『SGマーク』が貼られているものを、選ぶようにしましょう。

このマークがないベビーベッドは、安全面でクリアしていない場合があります。

デザインは安全面の次に考えていきましょう。

ネットショップで購入する際には、

しっかりと安心して買うことが出来るショップで、

購入してくださいね。

価格を比較してから購入しよう

同じ商品でも、ショップや店舗によって、

価格が随分違います。

ネットショップと、実店舗で価格を比べた場合には、

随分違う場合があります。

ベビーベッドの様に、値段が高い商品の場合は、

数千円の価格の差があってもおかしくはありません・・。

私が買い物をする際には、まず実店舗で気になる商品を探し、

ネットショップと価格を比較してみます。

送料や手数料も踏まえて、お得な方で購入するのです。

ネットショップでベビーベッドを探す際にも、

ショップ同士で、価格を比較してみましょう。

価格は同じでも、送料が違ったり特典が付いている場合などがあり、

ベビーベッドを購入する際に、比較はとても大切です。

低価格の商品であれば、特に価格を比較しなくても、

そのまま購入しても構いませんが、

値段が高いベビーベッドの場合は、価格に差が出やすいです。

インターネットを使うと、簡単に価格比較が出来ます。

実店舗で購入する際にも、気になるベビーベッドがある場合には、

品番を控えておき、電話やHPで価格を比べてみましょう。

電話で品番やカラーを伝えると、価格を教えてもらえることが出来ます。

カラーでも値段が違う場合もあるんですよ。

カラーにこだわりが無いのであれば、

少しでもお得なカラーを選んでみませんか?

ベビーベッドは出産後購入しても間に合う

ベビーベッドは出産前に準備しておこうと思っていませんか?

もちろん出産前に準備することは悪くはないのですが、

出産後様子を見ながら購入をしても遅くはないですよ。

部屋が狭くてコンパクトサイズのベビーベッドを購入しようと思っている場合には、

出生体重によっては、すぐに狭くなってしまいます。

私の場合はすぐに添い寝してしまったので、

ベビーベッドはすぐに荷物置き場になってしまいました。

実際に購入した人の半数以上が、

ベビーベッドが無くても良かったと思っているようです。

出産準備には、何かとお金がかかってしまうために、

出来るだけ無駄な出費を抑えたいですね。

1万円以上するベビーベッドが、無題になってしまったら後悔してしまいますね。

第一子の場合は、ベビーベッドが無くても不自由はしません。

和室で布団を敷いている場合には、

ベビー布団だけを購入して、一緒に寝るだけでもOKなんです。

寝室が和室の場合には、特にベビーベッドは必要ないんですよ。

最近は通信販売でもベビーベッドを購入することが出来るので、

出産前に大体の目星を付けておき、

必要であれば購入する様にしましょう。

実店舗でも、ベビーベットを購入するとしたら、

これを買おう!!!!と言う風に、目星をつけておくと良いですよ。

底板のチェックポイント

安心してベビーベッドを使う事が出来るために、

購入する前に、床板チェックを忘れない様にしましょう。

いくら乳児は軽いといえども、

布団やマットなどを含めると、10㎏近くの重さになり、

その重さに耐えられるかが重要です。

床板が薄い場合には、使っているうちに床板が歪んでしまったり、

ひび割れを起こしてしまいとても危険です。

実店舗で購入する際には、軽く床板をたたいてみると、

薄い物の場合は、わかりますよね。

また床板に空気穴が空いているものがお勧めです。

特に夏場の場合には、湿気が多く空気穴が付いていない場合、

熱がこもってしまい、ベビー布団がかびてしまうことがあります。

私がママ友から借りたベビーベッドには、

空気穴が無かったので、見事にマットがかびてしまいました・・・。

もし空気穴が空いていない場合には、

もしかびてしまっても大丈夫なように、

ベビー布団の下にマットを敷いて使うようにしましょう。

ネットショップでベビーベッドを購入する際には、

実際に床板を見る事が出来ないので、

レビューをチェックする様にしましょう。

結構低価格のベビーベッドのレビューを見てみると、

底板が薄かった・・・と言うコメントが多いですよ。

低価格のベビーベッドは慎重に購入を考えましょう。

ベビーベッドはキャスター・収納付きを

ベビーベッドはキャスター付きをお勧めします。

ベビーベッドは結構重たいので、

移動をしようと思っても、簡単に移動させることはできません。

キャスターが付いていたら、移動が簡単にできるので、

ベビーベッドの下も掃除機をかけることが出来ます。

結構埃って溜まるんですよね・・・。

キャスターが付いていない場合、一度おいてしまったら、

移動をさせるのはとても大変なんです。

ベビーベッドには収納スペースがあるものもお勧めです。

紙おむつやお尻ふき、着替えなどを収納スペースに置くことが出来、

慌てて紙おむつとおしり拭きを取りに行く必要もありません。

どうしても紙おむつは場所を取ってしまうので、

ベビーベッドの広い収納スペースは、とても役に立ちます。

収納スペースに関しては、出し入れのしやすさもポイントですね。

折角の収納スペースも、出し入れしにくかったら、

上手く活用できずに終わりますね。

キャスター付きや収納付は、少し割高のような感じがしますが、

少し値段は高めでも、キャスターや収納はあった方が良いです。

同じキャスター付きでも、素材によってはキャスターの意味がないものも・・・。

店舗でベビーベッドを購入する際には、

実際に荷物を入れてみて、出し入れがしやすいかも試してみましょう。